「(`Д´)←トンカツ@ヒレカツ→(´д`)」の日記帳
2002年の日記


10月31日(木) 10:10:32

ビザモダン

私の友人(男)はグルメです。
そんな彼のグルメなこだわりを象徴するような事件が起きてしまいました。

先週、彼とともに私はお好み焼き屋に入りました。
グルメな彼は「この店、入ったことなくて、前前から気になっていたんだよ」
好奇心を隠せない様子です。

2F建の同店舗、1Fに入れば店員が焼き、2Fに入れば客が焼くという風変わりなシステム。
焼き加減にもこだわる彼は迷わず1Fへ。
「いや、こういう趣向は無駄にしたくないんだけど、今日のところは店の人の実力をみたいな、とおもって」
と、変なこだわりを見せています。

案内された店内に入り、席につくと、ごく普通のメニューの中にも変わったものを見かけます。その中でもひときわ目を引く文字・・・ピザモダン

彼は、ピザモダンとねぎすじを注文。(お好み焼きを二枚も食うのか!)
私は、ミックスモダンを注文しましました。

まだ見ぬピザモダンに興味津々、やおら饒舌になる彼。
「実はピザが大好きで」「最近お好み焼き食べてなかったから」・・・

そんな中、待ちわびたお好み焼きの登場です。
「おまたせしましたー」
見事に焼きあがったお好み焼き。
「いただきまーす」と箸をつけた、そのとき!
突然、彼は激怒したのです。

「おい、どうなってんだよ、これ!!!!!11」
あまりの大声に駆け寄る店員。
(どうしたんだう、ゴ○ブリでも入っていたのだろうか)と思わず身構えると、


「モダン焼きなのにソバが入っていないじゃないか!!!!!11」

有らんばかりの声を張り上げて、店内に轟く彼の豪声。
(・・・はァ?)
半狂乱に成りながら、店員に詰めよります。

それに対して店員は
「いえ、当店のピザモダンは、ソバは入っておりませんので・・・」


「あぁん???」


今にも泣きそうになる店員を尻目に
「てめぇじゃ話にならん、店長だせ、店長!!!!!11」
とヤクザ顔負けの言動です。

「なぁ、別にそれくらいで許してあげていたらいいんじゃぁ・・」
「ふざけるな!俺は俺だけのために言ってるんじゃない、この店を訪れるすべての客を代弁していっているんだよ!」
と、電波ゆんゆんです。

で、5分後、ようやくやってきた店長と対決です。

「なんでモダンを名乗るんだ!」
「当店ではこういう仕様なんです!」
「メニューに書いとけ!」
「入り口にはレプリカがあります!」

男と男の意地の対決。
グルメvs店長
まさに頂上対決。

なんと彼は、まさしく小一字間、問い詰めていました。

唖然となりながらも、その間に、彼のピザモダンをこっそり食いましたが実にまずい
これにソバが入って味が変わるとは思えないが、それでもコレが食いたかったのだろうか?

一戦終了して、彼には店側より、焼きソバが無償提供されることで決着がつきました。(ってまだ食うのかよ)

御年28才。身長175cm、体重110kg。
真冬でも暖かい彼の体には、かなりのエネルギーが必要不可欠なようです。

<後日談>

店の前のレプリカには、わかりやすいように「ピザモダンにはソバが入っていませんのでご注意ください」という張り紙がついていました。
恐らく店内のメニューにも貼ってあるんだろうな、と思うと、彼の男としての生き様を、ここで証明されている気分になります。

もう二度と彼とは外食をしないでしょう



10月30日(水) 11:54:16

本家☆なぐ

私はなぐです。本当に、そうなんです。
いや、ネット上の話ではないのですが、現実的にはそう呼ばれています。

ということで、ずっと名無しだったんですが、最初は、なぐで書こうと思っていると、なんと、先んじされているではないか!
しかも、さいしょは「なぐ」だった名前が、フシアナったり、☆がついたり、ついには「本家」ですよ!

ある意味私も本家なのですが、本家が二人ではお客様も困るというもの。
後発の私がおれなければならねばならないような感じがします。
(ましてや今は間借りの身分だしね)

では私は、分家?いやいや、家を分けたことはないし、その予定もない。

「本家では無い方のなぐ」
とそれでも別に問題は無いのだが、もっと強い個性の「ハッカーでは・・」「西村じゃな・・」とのキャラもいるのでこの際はもう少し考える必要ある。

「在家なぐ」
うむー、こりゃ駄目だ、サマナーとか水中クンバカとか謎のワードが頭をよぎって仕方がない。
びっくりドンキー的にもいただけない。

ほうほう、であればこれが最高!
「本舗☆なぐ」とか?
うわぁお、エキセントリック!
ちょっとファミスタチックなパクリっぷりですよ!

ただちょっとラーメン屋の本家対決みたいなのでイマイチだとオモタ

# いや、今更変えるつもりはあんまり無いんだけど
  一応、スレで聞いたこともあるがとかナントカカントカ

「総本家☆なぐ」なんかどうですか?



10月29日(火) 09:19:21

秋の日はつるべ落とし

日毎に寒さが増してきまして、今朝の最低気温は9度と、ついに二桁を割りました。
また日中も最高気温が20度を超えない日が続き、出歩くにはやはり厚手の服が必要かな、と思えるようになりまして。
この寒さで、関西の方でも紅葉が見られるのではないかな、と思っております。

さて、私の仕事が終わる時間は、だいたい6時頃。
最近ではすっかりと暗くなっています。
陽は4時ごろから落ち始め、5時30分にはもう明かり無しに道を歩くことは怖く思われます。
こういうことを「秋の日はつるべ落とし」と昔から言います。

秋の日は、(井戸の)つるべを落としたように、するすると落ちて行く、ということだそうですが、関西人にとってつるべ、とはこいつのことですね。

秋の日、寂しく独り言を言い、夕日を背景に去りゆく、つるべ
或いは、井戸にするすると落ちてゆく、つるべ

どの景色を見ても、秋本番を感じさせるに足る光景。

麦茶売ってる場合じゃないぞ



10月28日(月) 11:08:24

(;´Д`)

昨日の日記を見返して思い出したことがもう一つ。

今から3年ほど前の話ですが、美味しいという噂の肉料理専門店が職場の近所にありまして。
そこで、仲の良い4、5人の同僚とともに、ランチを食べに行こうということになりました。

店の軒先にある看板には
”Aランチ・・・・1000円”
”Bランチ・・・・1500円”
”Cランチ・・・・2500円”
との表記。
みんなAランチかな、と言いつつ店内へ。

店内はガランと広く、お客さんは全然いない様子。
うむー、お昼にこの入りは少しマズーな予感です。

店員は、マスターしかいないようすで、カウンターへと案内されます。
順番に注文をする中、私は、500円しか変わらないならBランチにするか、と思い、一人
「うーん、Bランチで」
と言ってしまいました。それが間違いでした。

その言葉を聞いたマスターは顔をぴくっとさせ
「あのねぇ、うちは肉料理の専門店なんだけどぉ、正直な話、これ、正直な話よ?Aなんてのは客寄せなんだよ。んで、Bも似たようなもんだけど、セットの内容が違うの。わかる?だからさぁ、同じお金を追加するなら、肉の質も違うCを喰って欲しいわけよ。」

とイッキにまくし立てられました。そしてさらに

「まぁ、A頼んだ人には悪いけれど、A、Bの肉は輸入モノ、Cの肉は国産神戸牛なんだよ。だからもし、輸入肉が喰いたいなら、Aにしときな。それか、もっと凄いウマイもん喰いたいならCだよ。ああ、俺ならCにするがな。まぁ俺の善意なんだがな。ああ、そうだ、Cがウマイよ、C。」

と、C以外は頼めない雰囲気になってしまいました。

(これとは別にカウンターの水をマスターにぶっかけて帰るという選択肢もありますが)

お昼から手痛い出費、と思いつつ、全員でCに変更することに。

マスターは上機嫌で(そりゃそうだろう、昼間っから一人の客も来ない店で2500円のランチが5つも出るんだから)肉を焼き始めました。

(焼きかげんくらい聞かないのか・・)
(捌いてい肉が凍ってる・・・)
(しかも、塩胡椒を同時にかけてる・・普通胡椒が先だろ・・)
(あああああ、焦げてるよ!それに何度ひっくり返してんだよ)
私の不安?をよそに、マスターはガンガン焼いています。

「どうぞ」
とマスター。あまりにヴェルダンな焼き加減に一同唖然としつつ、とりあえず喰うことに。
と、さらにマスター

「これが肉用のたれ。でもね、ウマイ肉をちゃんと味わいたいなら、塩だけで食べな。国産肉は、塩だけ。わかる?」
どんどんマスターの態度は加速しています。
私たちはどうすればいいんでしょうか?

で、一口。一応塩で喰います。
(・・・・下味つけすぎ。辛い。焼きすぎで甘みが飛んでる)

「どうだい?ウマイだろ!、こんなウマイ肉は喰ったことないだろ?
唯我独尊、もう誰にも止められない!

「・・・おいしいです」
と、一応返しておく。なんか誉めておかないと、、いつまでも握っている牛刀で刺されそうだし

どうしようも無いマスターの態度にあきれつつ、一緒に出されたスープに口を付けると
(辛い・・なんじゃこりゃ。煮立ってる)

うーん、マスター舌が腐ってんじゃないでしょうか。

その点同僚はかなり正直。

「・・少し辛いですかねぇ」
その返事を聞くや否や

「・・・カァー、わかってないね。これより良い肉はこの値段じゃ手に入らないよ?うーん、どうしてももっとウマイ肉を喰いたいなら、夜に5倍の値段出してきなよ
と、のお言葉。
塩加減の話を値段と舌のせいにされてしまいました。

結局同僚は半分以上残し、さっさと帰ることに。
「まっ、さっきも言ったけど、もっとウマイもん食べたいんなら、夜に来るこったな。もうすぐボーナスだろ?ボーナス握って来いよ、マケといてやるから!

と、ありがたいお言葉。
ここまでバカにされると笑えてくるのでいい感じですね。
というか、どうしてここまで強気なんだろう?

・・・もしかして、私たちが見窄らしいのだろうか?


<後日談>

結局、ボーナスまでにその店は
放火で消失しましたが



10月27日(日) 00:25:25

王様のレストラン


ひさしぶりに会った友人(女)が、夕食に誘ってくれました。
それは、おいしい肉を食べさせる店に連れていってくれる、ものでした。

聞けば、彼とのデートに使うために、下見に行きたい、ということであり、私はその予行演習ということらしい。
周到にも既にメニューを持っており、値段も調査済みということだった。

”牛フィレステーキロイヤルコース・・・5000円”
”ワインとチーズのコース・・・・・・・5000円”
”牛ロースステーキロイヤルコース・・・6000円”
”ロブスターとステーキコース・・・・・7500円”

少し普段の夕食としては豪華すぎる、と思いましたが、なんとか許容範囲と思い直し承諾しました。

しかしどうしても気になることが・・・
「このワインとチーズのコースって、ワインとチーズだけしか出ないのかな?」
「さぁ、わからないけれど、店の人に聞いてみよっか」
ということで、取りも直さず、店へ行くことに。

・・・外観は、それほどお洒落、という雰囲気は無く、むしろ「イマイチ」
ガラス張りの窓から見える、オーナーシェフとおぼしき人は仏頂面で調理をしているようす。

(もしかして・・・駄目な店だったかも知れない)
そう思いつつ、とりあえず店内へ。

アリガトウゴザイマシタ
こもった電子音が、自分達を颯爽と追い払おうとしています。勘弁してください。

店員に案内され、座席につく。
店内にはもう一組のお客が座って談笑している。もう食べ終わったのでしょうか?

席につくや否や、店員は手際良くフォーク・ナイフ・スプーン、それに箸を並べ、お手拭を手渡してくれた。
そこで、そっとメニューを差し出し、一旦下がる。
すでに見たメニューであり、悩むことも無いので、気になった例の”ワインとチーズのコース”について聞いて見る。

「すみません、この”ワインとチーズのコース”は、どんなコースなんでしょうか?」
「えーっと・・・・(しばし沈黙)グラスワインとチーズです・・・それと・・・・(沈黙)・・店長にかわりますね」

「(ゲッ、あの仏頂面がくるのか)・・・あ、大体でいいんですけど」
そんな声もよそに、しばらくしてから、店長がやってくる。うむ、やはり仏頂面です。

「店長の○○です。チーズのコースは、グラスワイン2杯と、前菜に各種チーズの盛り合わせ・・・ゴーダ、モッツァレラなどを使います。
サラダと、スープをお出ししまして、最後にメインのチーズ料理です。○○○(名前を忘れた)という卵と牛乳とチーズを混ぜ合わせ、オーブンで250℃
15分間熱して調理します。まぁ、何のことか、わからないと思いますが

あっ、今、こめかみがブチブチ音を立ててます。
(客捕まえて、わからんと思うっちゅのはどう言う了見やねん、コラ。こちとらもっと高いもん食ったことあるっちゅうねん)
「そうですか、それはおいしそうですね。」
「もし良ければ、他の肉のコースを頼むのでしたら、前菜に、その○○○をお付けしましょうか」

(・・・メインを前菜に?こいつアフォか?)
「そうですねぇ・・・できれば、普通の前菜も食べたいので、二人いるので、別々、ではどうで・・」
それはできませんだって、15分間待っておくことになるんですよ!料理のバランスが変になるじゃないですか。
もしも頼まれる場合は、これから15分間待っていただく必要があります。

と、被さるように言われましとも、このファッキン・デブ
前菜とメインを取りかえるのはOKで、前菜同士別メニューにすることは駄目なのか!?

「・・・では、その○○○を。コースは、私はロース。彼女はフィレで」
「かしこまりました、では15分間放置しますので、待っててください
(もしかして、ケンカ売っているのだろうか?)
「あっ、ロース、量多いですよ!○○○を食べるんですから、かなりおなかが張りますよ!」
「大丈夫です。(ヤケ食いですから)」


 ――――――20分後

ようやくやってきました。
「お待たせしました」
おっと、店長自らが持ち運んで来ました。
「○○○です。上の方は卵と混ぜたチーズです。下はベーコンとチーズの2層になっています。」
そして、この男、
「こうやって、やってください」
と言うや否や私のスプーンを持ち、ぐりぐりとその○○○を潰し始めほら、二層になってるだろ
とのたまいました。

おいこら、20分待たせておいて、どこの店主が、外観重視の食いモンを、ぐちゃぐちゃつぶして、中身を見せるんだよ、このヴォケ。

なんだか、ひどくマズそうになった、聞いたことないチーズ料理が横たわっていますが、値段も高いし、腹も減っているので、
それどころではありません。食うしかない。

どうです、おいしいでしょう。でも量多いから」
つまり、うまいことは確実だから、後はおまえらにその味がわかるかどうか、とでも?

量が多いかも知れませんが、次の料理、スープです」
量が多いかも知れませんが、次の料理、サラダです」
量が多いかも知れませんが、次の料理、ライスです」
・・・量が多いのはわかった。で、俺に絶対残すなよとプレッシャーでも与えているのか?


量が多いですが、ロースです。食べられないと思いますが
・・・料理以上にくどいです。

で、まぁ結局、もう一人のフィレを半分食わされながらも完食したわけです。

凄いですね、将来、デブになるんじゃないですか?
と、相変わらず好き勝手言われています。そろそろ成れてきました。
「おいしかったですか?」

「あっ、おいしかったです」
「あ、あなた達顔を覚えましたんで、次回も君達が食べたこと無いものを食べさしてあげましょうね!

ほんと、こいつ何様だ?
俺の食生活をのぞいているのか?
もしかして、俺のオカンか?

メシがうまくても、うれしさ半減。
この店をデートに使えたら拍手してやるよ。


イラッシャイマセ
と、帰り際の電子音が、敗北感に拍車をかけて泣けました。



10月26日(土) 01:31:48

先輩

会社には嫌な先輩がいる。
厳しい、というより、パラノイアの疑いがある人だ。
添削マニアであり、少し一貫性がない人です。

彼は仕切ることが大好き。
イベントごとになると顔を出して、周りを混乱させて、その場を去ります。

そんな彼が、このたび会社の親睦旅行の幹事を引き受けました。
自分から名乗り出てまでやった役です、彼は、アンケートを取り、日程を調整し、かなりがんばっています。

また、わざわざ旅行会社を呼びつけて、複数のプランの提出をさせて検討しています。

で、彼が選んだ結論
「京都」「一泊」「現地集合・現地解散」「料金追加徴収1万円」

って、なんでだ?

どこの世の中に、神戸から京都行くのに、わざわざ一泊?
しかも現地集合・解散?それって本当に旅行か?
そもそも、親睦旅行って意味わかるか?
で、追加徴収ってなんだよ!!!
パンフレットに付いている店、きったねぇ店だぞ!
旅行代金積み立て4万もあるのに、一体何に使うんだよ、横領かよ!

意味がさっぱりわかんないけどとりあえずわかったこと。

幹事、やる気ゼロ。
MAJIで回線切って首吊って死ね。氏ねじゃないぞ、死ね。

怒りのフォント変換、荒しのようです



10月25日(金) 10:01:02

市況と予想

欧州経済の停滞に伴い、長期調整相場が終了した日本への資金シフトが行われる、ということを先だって、スレで予言しました。
しかしながら、金融政策を巡る混乱で、日銀の積極策を尻目に政府対応への疑義が集中し、現在株価は再びの低迷を繰り返しています。
あらすじは、竹中PT(プロジェクトチーム)の銀行潰し案=いわゆるハードランディング案に対する評価。
国民の金を掴んでいる銀行の、さらに首根っこを掴む、ということである。
それを行うにあたり、国民の金を使う。
はてさて?これは誰のための改革なんだろう。
結局株価に与える評価は不明であるが、その不透明さ故に下げられている状況。
(もちろん外人は、こんな内情を知れば誰も怖くて投資しない)


しかし、その割には下げ方が緩やかです。

その正体とは?

いわゆる公的年金による買い支え、というものです。
公的年金は、ご存じの通り運営を(生保業界同様)市場運営により行っております。
そこで(政府主導とのことだが)底値圏での実質的なテコ入れを行い、株価のチャート崩れを防いでいる状況です。
また、丁度本日、(公然の秘密である)投信の設定日であり、さらなる買い支えが行われる予定です。
今回の規模は1000億規模と言われているので、市場へ与える影響は大きいでしょう。
主要銘柄の、下落率および信用取り組みの良い銘柄の物色をお勧めします。

銀行銘柄については、買い増すごとに信用買いが増え、取り組みが悪化している状況です。底値を切り下げ下落しており、8305みずほHDであれば、155Kを死守できるかどうか、が来週中の焦点となるでしょう。
=今日の高値で空売りを掛けろ!ただしチャートには注意だ!

※ ここから以降は妄想の可能性が高いです。

年度末、恐怖の大王がやってくる。
その名は「持ち合い解消売り」

今までの、多少の持ち合い解消売りでは無い、本気の売りである。

生保最大手「○生」による売りが、ついに発動。
「日○」損益分岐点と言われる、日経平均8000円まで売り込まれます。

今週の損失37万也(血吐)



10月24日(木) 10:05:51

奇祭

以前に終わった話なので今更の感もありますが、祭り繋がりで思い出しました。
少し地域が違うのですが、明石には凄い祭りがあります。

その名も「原人祭り」
明石原人発祥の地としての、当該地をアピールしようという観光組合主催の行事のようですが、原人の(はじめにんげんギャートルズのような)格好でパレードを行ったり、原人の食生活の(単に地元名産のタコを踊り喰いする)体験早食い大会を行ったりと、実に奇妙です。

他にも地域にはいろいろなイベントごとがあるので、思い出すたび(小出しにして)日記に書こうと思います。

イベントごとには多くの種類があり、花火大会や、地域の催しモノ、ステージアトラクション、スポーツなども良いです。

しかし、イベント=非日常体験、ということでもあるので、まさに「非日常」を原人のコスチュームで行うことも良いのでは無いでしょうか。

# 明石の大久保駅北側には、原人祭りの主催関係者が経営する喫茶店があり、夜な夜な原人たちが集まる場となるという、未確認情報もあるが・・・最近いつ見ても閉まっている。残念。
# しまった、このままではオチが無い。

とりあえずゴンのかぁちゃん(巨乳)キボンヌ



10月23日(水) 00:21:14

縦と横

 社会に出ると、いろんな人がいて、いろんな嫌なことがあります。
 今日は、私の先輩について、です。

 その先輩という人は、大変無能で几帳面といよりも粗探しが得意な方で、色々な物事に心を配る方です。
 また、そうでありながら、自分にだけ寛容な精神を持ち合わせている、すばらしい方でもあります。

 一月ほど前、先輩から仕事を頼まれており、本当はてめぇの仕事じゃねぇかとでかかった言葉を飲みこみやむを得ず、手間隙かけて仕事をこなしておりました。

 そこで、その成果も報告できるレベルになり、上司で無いので、報告義務すら無い先輩に報告することになりました。

 そこで先輩から色々とアドバイスをいただきました。

 てめぇの指示で集めた資料を不必要な資料を集めすぎだ、と、仕事の簡素化を提案されたり、てめぇの不始末の尻拭いなのに仕事の意義をまず考える必要がある、と、大変ためになるお言葉をいただきました。

 さすがに、保身だけを考えている先輩は語彙などのチェックが上手で、私も早くこれくらい他人の嫌味を正確に指摘できればな、と思えました。

 そんなとき、先輩から、今日もっとも重要な注意を受けました。

先輩:「トンヒレ君、この作ってくれた書類ね、横書きになっているけれど、縦書きにしたほうが良いね。どんな資料でもそうだけれど、基本は縦書きだよ。分かるかい?」

と、やさしく馬鹿にした口調で解説してくれます。

そこで先輩は、思い出したように

先輩:「あっ、この書類、去年、僕が作ったことがあるから、それを参考にしてみな」
と、これまた親切に、過去のFDDまで引っ張り出してくれました。



そこで私に先輩が見せてくれたものは
見事に横書きで作成された資料でした。


おいおい、ボケるならボケるって言ってくれよ、俺突っ込めないじゃん、こんな長いボケは勘弁してくれよ、体張りすぎだよ!



10月22日(火) 09:34:30



昨日、今日と地元の祭りです。
魚吹(うすき)八幡神社というところで行われ、規模は御輿(屋台)が21台、だんじりが5台と、おそらく地域でも最大級なのではないでしょうか。
ただ、少子化の影響を受け、全屋台・だんじりが出ることは少なく、例年、御輿17台、だんじり3台程度になりそうです。

21日は宵宮と呼ばれる、前夜祭的なもので、地域でも奇祭として名高い「提灯割り」を行います。
若い男たちが、長い竹竿で地面を鳴らしながら「えんやさー、よっこいせー、よーいやさ」とかけ声を掛け、竹竿の先の提灯を互いに叩き割るというものです。

http://isweb34.infoseek.co.jp/diary/narrowb/cgi-bin/imgboard122r6/img-box/img20021021232435.jpg
これが提灯割りです


今日には、各町の御輿が出て、狭い境内に20を超える御輿やだんじりが入り、大渋滞を起こします。
しかも、境内の門の高さが、丁度御輿のてっぺんに当たるので、てっぺんの装飾を取らなくては境内に入れないという・・。

そんなこんなで、大変な状況なので、21日のうちに、御輿を撮影しておきました。

http://isweb34.infoseek.co.jp/diary/narrowb/cgi-bin/imgboard122r6/img-box/img20021021232532.jpg
電飾の御輿。おなじく地元には有名な「灘の喧嘩祭り」がありますが、あちらは御輿をツブしたり当てたりするので、軽く、装飾も少ないですが、こちらの方と言えば、見るためにあるので、大変豪華なものとなっています。


というように、地元の祭りというのは、実に良いものですね。

といいつつ、今日は普通に仕事に出ています。
本当なら、地元の祭りを欠席すると1万円の罰金を取られるらしいですが、どんな言われでそんな金を納めなきゃならないんだ、と。
一万円は、露天で使っちゃうし



10月21日(月) 10:13:08

電話

渉外、のような仕事をしていると、電話というものが大変おっくうになります。
なるべくなら、かかってきて欲しく無いな、と思いながらも、電話が無ければ仕事にもなりません。
最近では携帯も、会社に個人分までチェック入れられてしまい、仕事が忙しいときは、休日も気が気で様子になってしまいました。(大抵バイブにして放置しているのですが)

そんな電話に縛られた日々ですが、もっとも嫌なものは、苦情の電話。

特に、暇そうな相手からのネチネチと、核心を突くでも無く続けられる批判というか世間話というか・・。
あまりの執拗さに、生返事を返していると、相手は鋭く察知して、「電話じゃ埒があかないから、今度直接行く!」と語彙をあらげます。

そういうヤカラに限って、直接来ることは少ないのです。
来るとなれば、別の手の打ちようもアルのですが・・。

今日は今日とて、早朝にも関わらず電話が続いています。
続いている、というのは、今、苦情のような、嘆きのようなことを延々聞いているのでして。
いやいや、まだ終わりそうにありません。
そろそろ1時間超えてます。

書き始めは、日記を書き終わるまでには、終わるだろうなぁ、と思いながら書いていたんですが。

ちなみにこの間、私は「あー、ナルホド、そうですか」「良くわかります」「次回から検討します」の3本柱で守りに入っています。

得意先からの苦情の電話でございますね。んなもん、まともに聞いてられっかやい!でございますわ。



10月20日(日) 10:25:42



正直、酒は強くないです。むしろ弱い方といえましょう。
大体生中2杯も飲めば、真っ赤になって、十分楽しめます。それ以上行ってしまうと、そろそろヤバくなります。

今まで、数多く、酒の席で失敗してきましたが、大抵は
1.ゲ○
2.体調不良
3.からみ酒
といったところでしょうか。
そこへ至るチャートも現在鋭意解明中です!
原因解明こそ、反省の第一歩ですから。
やはり、人に迷惑をかけるようなことは避けたいところですね。

○パターン1
 飲む→さらに飲む→重ねて飲む→それでも飲む→ゲ○
○パターン2
 飲む→明るくなる→さらに飲む→暴れ(喋りすぎ)で酸欠→体調不良
○パターン3
 飲む→気分がハイ→みんなで暴れる→(先導しておきながら)説教垂れる

なるほど、やはり深酒と、みんなでワッと盛り上がりすぎるのが駄目ですね。
私ももう20代後半ということで、そろそろ節度ある酒というものを目指したいものです。

ということで、他人に迷惑かけず静かに飲むことにします。

○パターン4
 飲む→黙々と飲む→とにかく飲む→寝る

・・・新たな問題が発生スマタ

いえ、本当に寝てしまうのです。軽く30分程度ですが。
やはり深酒は辞めておこうと心に誓いました。

# 子供のころ、漫画などである、酒のんで暴れたり寝たりする描写なんて軽い冗談だ、と思っていた。
 すると自分が冗談みたいな大人になってしまったことを、軽く反省しつつ。



10月19日(土) 08:57:16

本・映画

丁度、本や映画を見るには良い時期です。
スレでも映画のことになると、必死になる固定の一人です。人狼はいつでも必死ですが。

ただ残念なことに、丁度映画自体は、公開の端境期になるんです。
夏の映画と、正月映画の間という感じです。
ただし、DVDやビデオなどは、そろそろレンタルラッシュです。
チェックできなかった映画なんかを借りてきたいところですね。

せっかくですから、思いついたお勧め映画などを少々・・・ってどれも長いな。

3.パーフェクト・ワールド(93年・米/クリント・イースドウッド監督)
 脱走中の犯罪者と少年の奇妙な心の交流を描いた映画。
 もともも、私的には子供が出ている映画は、あまり好きではない。大抵感動の押し売り的であったり、演技ができなかったり・・・。
 しかし、この映画では、この少年の存在無しには成立しません。少年と、犯罪者。
相互の中に見出した関係とは何だったのでしょうか?


2.ショーシャンクの空に(95年・米/フランク・ダラボン監督)
 主人公アンディは才能あふれる銀行員であったが、妻殺しの罪で投獄されてしまう。そんなアンディを待っていた刑務所には、いろいろな人たちの生活があった。
 その刑務所の中で、アンディは才能を活用し、刑務所内に「奇跡」を起こす・・・。
 他の受刑者との心の交流を描いた感動作。


1.パルプフィクション(94年・米/クエンティン・タランティーノ監督)
 好みが大変分かれる作品。なんと、カンヌ映画祭受賞作。
(個人的に、カンヌ映画祭の作品は嫌いなものが多い。しかし、この年の特別審査員がイーストウッドであったため、このような作品が受け入れられた、という。)

 カンヌの寵児デビットリンチ監督のファンからは、「汚い、下品な、最低の作品。」と酷評をされました。
 それもそのはず、いいかげんなやつらの、下品な会話、チープな音楽、ドラッグ、セックス、暴力・・・そんなものが延々、微妙にずれた時間軸と、多くの登場人物の間を行ったりきたり。
 見ている側は、有る程度の「共通理解」と「寛容」を要求される。
 駆け抜けるような展開で結末へ向かう、あっという間の2時間30分。圧倒されっぱなしでした。


と紹介し終わって・・・
我ながら、まったく秋らしくない作品揃いではないか!と気付いた。
しかしそれ以上に本の立場はどうなったんだ!と気付いた。



10月18日(金) 09:35:58



もうこのネタを書かなければならないのか、と思うほど切迫しているのでしょうか?
私のライフワークと言えば、株だ、と認識されているような気もするので、速いウチに一度書いておこうかな、と思いまして。

スレでは結構景気の良い話を書いていますが、もちろん損をすることも多いです。
現在の日本の情勢の不安定さを考えれば、売買には不安を感じます。
一貫しているない政府の方策は、売るにも買うにも安定感が有りません。
とりあえずは選挙を前に相場を底上げしています。拉致問題に視線が向いており、現在は経済の悪いニュースは大きく報道されておりません。
が、実体は、NASDAQ上場企業の、決算下方修正も多く、予断を許さない状況が続いています。(昨夜は大きく値を戻していましたが)
ただし、相場は底値圏で推移しており、現在やや持ち直し基調にある、と言えます。
また今週末に発表されるであろう竹中経済財政担当相の積極的な追加策は、市場の関心を集めています。
と、悲喜交々、迷走する相場は、日経平均8000円を下限に、9500円までのボックス相場とみれるでしょう。
安く付けば買い、高く付けば売る。日ばかり的ですが、そうせざるを得ない場面です。新たな展開を辛抱強く待つしかないでしょう。

ただ、やはり身銭ですから、そう言葉で言うより、実行は遙かに苦悩を伴います。
時には、血反吐を吐く程の決断を、一人孤独に遂行せねばなりません。
「投資は自己責任」
結局、利益を得るのも、損をするのも自分。他人の意見は、参考程度にしかなりませんし、外れてもその人が失うものは対してものではありません。

一日で月給分くらいスッた時は、さすがに凹みます。

ちなみにこの間確定させた利益が48万でしたが、そのあと調子にのって勝負を掛けた銘柄が失敗して、大きく凹みました。
あまりに凹みが大きいので金額を書きません。

ただ、東南アジアであれば、女の子が20人くらい買えそうだな、と思いました。
いや、もちろんそんなことはしませんけれど。
ちょっとだけ凹みがちで、不機嫌な夜明けを迎えるだけです。



時々、損した株の銘柄(○ーソンとか、良品○画とか、ダ○エーとか)の関連店舗に火ィ付けたろか、と思うことはありますが。



10月17日(木) 15:27:54

煽りと荒らし

煽りと荒らしの区別がついていない、という印象がある。
煽りとは、人の感情を逆撫で、自らの思うところに持って行く、結構話術では高等な部類に入ると思います。
ただ単に人の感情を逆撫でするのは「嫌な奴」
話のルートに運びこみ、自分のストーリーに持って行くのは「煽り屋」
上手く煽られて、書き込みした時に「しまった、乗せられたか」と思った時は、ちょっとやられた気分になりますね。

時々関心するような煽り屋もいますが、さぼ〜るにはあまり関係の無い話かもしれません。
実際、人と人とはテリトリーをもっていて、煽りは、そのテリトリーにズカズカと入って行く行為でもあります。
多くの場合、相手の気分を損ねることが多いので、手段としては最終にしておきたいですね。

で、荒らしは、と言えば、やたら滅多らに議論やネタをつぶし、最後にはスレ、あるいは板を破壊するような行為です。
コピペや連投、禁止行為、ブラクラ張り付けなど・・

いわずもがな、ネチケットとか言う言葉を出す以前の話です。



10月16日(水) 10:58:06

スーパースターと芸能人

仕事柄、芸能人と会う機会が、ちょっとだけ有る。
何人か有ったり話したりしたことがあるが、この間、西城秀樹と会うチャンスがあった。
普通芸能人は、カメラを向けられたり、サインをねだられることを嫌うし、極力露出を避ける傾向にある。
それは、事務所の商売上の問